Eastpak: the brand with a story to tell

米軍向けにダッフルバッグやバックパックを
つくっていたのって、そんなに昔?

まるで昨日のことのようですが、それはたぶん、軍向け製品をつくっていた当時のスタイルが、現在のEastpak製品すべてに受け継がれているから。デザインはずいぶん変わりましたが、バッグやラゲッジをつくるうえでの基準は当時のまま、60年以上も変わっていません。
それは、丈夫なバッグをつくること。
それではEastpakのストーリーをご紹介します。

  • 1952

    イースタンキャンバスプロダクツ社として、米国陸軍向けにダッフルバッグ、バックパックの製造を始める
    (これが、今でも質にとことんこだわる理由)。

    1952年コレクションはこちら→

    1976

    マーク・ゴールドマン(創業者の息子)入社。陸軍向けバッグの新たなニッチ市場を発見する。米国の学生をターゲットにしたPadded Pak'r® モデルは瞬く間にヒットし、ここにEastpakブランドが誕生する。 Padded Pak’r® はこちら→

    Padded Pak’r® はこちら→

  • 1985

    Eastpakといえば80年代モデル。当時業界では類を見ない、ワイルドで派手なプリントのバッグを製造。

  • 1994

    この時期(製品の耐久性さながらの長期間)、バックパックの広告が話題になる。例えばこのガイコツの広告は、変わることのないEastpakのコンセプトを表す良い例。

  • 1999

    一般消費者向けにキャスター付きバッグの製造を開始。Eastpakのもうひとつの「業界初」。

    最新のラゲッジコレクションは
    こちら→

    2004

    数年にわたり、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクをはじめとする数多くのトップデザイナーとコラボしてきたEastpak。その数はあまりに多いので、ここでの説明は割愛。

  • 2011

    Artist Studioがスタート。このプロジェクトは、世界中から一流のクリエイティブ人材を集めて、Eastpakの代表商品であるPadded Pak'r®をアート作品に変えようというもの。もちろん、ある目的のために。

2017

アーバンモビリティをコンセプトに、新たな製品づくりを続けている。
都市に住み、働き、遊ぶ人(つまり、あなた)のために。